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愛していると言ってくれの結末はどうなる?最終話あらすじ

ドラマ『愛していると言ってくれ』の
結末はどうなるのでしょうか。

最高視聴率28.1%を叩き出した
最終話のあらすじをご紹介します。

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愛してると言ってくれの最終話あらすじ

ドラマ『愛していると言ってくれ』は、
耳の聞こえない画家と
女優の卵のラブストーリーでした。

最終話あらすじ

劇団の公演が終わり、
水野紘子(常盤貴子)と矢部健一(岡田浩暉)が
話をしている。

健一は、
部屋を片付けていたら出てきた
と言って、
紘子にカチンコのキーホルダーを見せる。

紘子は懐かしいと言いながら、
なぜ片付けをしていたのかを聞く。

すると、
健一は仙台に帰るという。

そして一緒に帰らないかと
紘子を誘う。

すぐに答えを出す必要はないと
紘子にいう。

後日、紘子は美術館にいた。

榊晃次の絵を見ている。

その様子を晃次の妹の栞が見つけ、
2人でお茶をする。

そこで、
紘子は
仙台に戻って健一と結婚することを
栞に伝える。

栞は、
それを晃次に伝える。

晃次は自分は振られたのだから、
もういいんだと言う。

・・・・・・・・

紘子は健一の部屋で片付けをしている。

次の日が仙台に引越しなのに、
部屋はあまり片付いていない。

ガムテープが無くなったので、
紘子が買ってくると言い、
健一に自転車の鍵を借りる。

その鍵には、
カチンコのキーホルダーがついていた。

コンビニで買い物をする紘子。

ファックスを見ると、
しばらく考え、
何かを送ろうとする。

それを店の外から栞が見ている。

紘子は送るのをやめ、
紙を丸めてゴミ箱に捨て、
店を出て自転車で帰った。

栞は店に入り、
ゴミ箱から紘子が捨てた
紙を拾った。

そこに書かれていたのは、
絵だけだった。

・・・・・・・・

晃次が家で物思いにふけっていると、
ファックスが流れてくる。

紙を取ると何も書いていない。

しかし残った紙を見ると、
そこには見慣れた絵が描かれていた。

晃次は家を飛び出し、
紘子の部屋へ走っていく。

すでに引越しが終わった
ガランとした部屋だった。

一方の紘子は公園の野外舞台にいた。

晃次もまた公園へ走っていくが、
すでに紘子はいない。

晃次は諦めて駅に行くと、
反対側のホームに紘子を見つける。

晃次はなんとか自分がいることを
紘子に知らせようとするが、
反対側のホームに電車が入ってきてしまう。

そこで、
大きな声を出して
「ひろこ」と叫ぶ。

紘子はそれに気づき、
一旦乗った電車から降りる。

2人はホームで話し合う。

紘子が最後に海を見たいと言い、
2人で伊豆のアトリエに行く。

愛していると言ってくれイメージ画像

そこで晃次は、
自分の声が聞こえないので、
紘子に「愛している」と言って欲しいと
言われた時にも、
恥ずかしくて言えなかったと告白する。

紘子は泣きながら「ごめんね」と謝る。

・・・・・・

晃次が暖炉に火を入れている。

ソファでは紘子が寝ているが、
起きてくる。

紘子は、
晃次と別れた後、
全然寝られなかったと言う。

2人は愛し合おうとするが、
紘子のポケットから
カチンコのキーホルダーのついた
自転車の鍵が出てくる。

紘子は号泣する。

次の朝、
海岸を歩く2人。

紘子は「私はずるい」と言う。

晃次は「そんな君だから好きになった」と言う。

健一の元へ帰らなければいけない
紘子に、
晃次は最後に
「紘子の声が聞きたい」
と言う。

振動で声を聞くと言って、
2人は抱き合う。

なんと言ったら良いのか
と聞く紘子に晃次は、
「愛している」と言ってくれ
と頼む。

抱き合い紘子は、
「愛している」と何度もなんども言う。

そして2人はバス停で別れる。

健一の部屋はガランとしており、
健一に紘子は謝るが、
健一は紘子が誰といたのかわかっていた。

健一は紘子に無理しないように言い、
実は晃次からの手紙を隠していたことを
告白し、
その手紙を紘子に渡す。

紘子は、
健一に頼りきっていた自分を反省し、
自分で行きていくことを告げる。

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愛してると言ってくれの結末はどうなる?

健一と別れた後、
紘子は、
テアトルエコーのオーディションを受けたり、
バイトしたりして
自活している。

そして3年後、
テレビ局でドラマの収録のため、
紘子はタクシーに乗っていたが、
渋滞だったので、
目的地に着く前にタクシーから降りる。

おりて走っていると、
ポケベルがなり、
その日の収録がなくなる。

タクシーからおりた場所は、
晃次と出会った場所の近くだった。

一方晃次は、
海外で絵画の賞を受賞していた。

その受賞会場から、
晃次は姿を消していた。

とある喫茶店で、
革靴を脱ぎ、
サンダルに履き替える男がいた。

店を出ると、
ネクタイを忘れていたことに気づく。

・・・・・・・

紘子は思い出の場所を探し当てていた。

リンゴの木になったリンゴを
取ろうとジャンプしてみるが
届かず転んでしまう。

すると、
リンゴをもいでくれる人がいた。

紘子は晃次を見つめる。

晃次は紘子を見つめる。

そして2人は静かに微笑み合う。

・・・・・・・

人が去った晃次の受賞記念会場が
映し出される。

彼が賞をとった作品は、
紘子の絵だった。

・・・・・・・・・

ドリカムの『LOVE LOVE LOVE』が流れる。

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